ずくだせ食堂|甘い濃厚な味噌が美味しいみそロースかつ丼

ずくだせ食堂は、ずくだせ農場がやっている御飯屋で、幻の大豆と言われているこうじいらずの大豆でつくった天然醸造味噌「桃太郎みそ」のお食事が楽しめるお店です。

そんな幻と言われている大豆で作られた味噌がどんな味か気になるので、今回、上田市赤坂にある「ずくだせ食堂」に行ってきました。

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ずくだせ食堂ってどんなお店?

ずくだせ食堂は、冒頭でも説明しましたが、有機農業に力を入れているずくだせ農場が営む御飯屋で、味噌カツや馬肉うどんが食べられると口コミでも人気なお店です。

お店の外観は全体を白にし、屋根に大きく「ずくだせ食堂」と書かれているのが特徴的なお店です。

店内は、カウンター席、テーブル席、小上がり席があり、清潔感漂う木をふんだんに使った店内になります。

席へは空いていることもあり、お好きな席へどうぞと、優しそうな雰囲気の店員さんが案内してくれました。また、どのメニューがオススメかも聞いたら丁寧に教えてくれました。

ずくだせ食堂のお食事メニュー

口コミでも人気の馬肉うどんと各種選べるミニ丼が付く「本日のセット」や、馬肉うどんと好きな丼ものを選ぶことができる「わがままセット」、女性に喜ばれるデザート付きの「レディースセット」、ピザ生地に豆乳を練り込まれた「農家風みそピザ」があったり。

単品で楽しめる「名物の馬肉うどん」、味噌汁がついた「味噌ロースカツ丼」「醗酵唐揚げ丼」「とろとろ親子丼」「かつ丼」「角煮丼」などの丼ものがあり、うどんなども各種揃えています。

お酒のつまみにも良い単品で、「馬肉」「醗酵唐揚げ」「野菜盛り」「フライドポテト」「野沢菜おやき」「角煮」「ずくだせ農場特製ジューシーぎょうざ」「もつ煮」「みそロースカツ」などがあります。

デザートも各種揃えていて「氷いちごけずりパフェ」や「日本酒バウンドケーキ」「ずくだせ上田ブラウニー」「豆乳みそティラミスアイス」などがあります。飲み物もこだわりある物がいくつか置いてあります。

ずくだせ食堂の「みそロースかつ丼と馬肉うどん(本日のセット)」はこれだ!

名物の馬肉うどんとみそロースかつ丼が食べたい私は、本日のセットを注文しました。

どちらもミニとなっていますが、結構ボリュームがある大きさのセットになります。

早速馬肉うどんからいただきます。

馬肉うどんは、スープの味が濃い目で馬肉の出汁がしっかり出ているスープがうどんによく絡んできて美味しいです。

馬肉だけを食べると、味が濃くて馬肉の嫌な癖の味もなく、他のお店で食べてきた馬肉よりも食べやすいです。

馬肉だけだとちょっと濃いと思ったので、ごちゃまぜにして食べてみると、うどんが濃い味を緩和してくれて美味しいですね。(それでも信州ぽく、味付けはちょっと濃いめですね)

味噌カツは、お好みで味噌ダレを自由にかけられるので、濃くならない程度にカツにかけて食べてみました。

味は甘く味噌の濃厚な風味がとても強い味です。カツはまわりの皮がサクサクで中の脂がよくのったお肉が柔らかく美味しいです。

味噌汁は、ものすごく味が濃い玉ねぎの存在を忘れるくらいの味噌汁でした。それでもしょっぱい!と思うようなものではなく、濃厚な味噌の風味を楽しむことができます。

これだけでご飯が進んでしまいます。

豆腐や漬物も、美味しかったです。豆腐にかけた醤油が、思っていた以上に醤油の味が濃くて驚きました。

どれも白ごはんによく合う物となっていました。

ずくだせ食堂の感想・おすすめポイント

ずくだせ食堂は、全体的に味が濃い目のお食事でした。味噌の風味がとても楽しめるお店だなと感じました。味噌が好きな方には、特におすすめできるお店かと思います。

レジ横には、ずくだせ農場のいろんな味噌が置かれていて、家でも味噌料理を楽しむことができます。よかったらお帰りの際にチェックしてみて下さい。

ずくだせ食堂の営業時間とアクセス情報

営業時間:昼11時から15時まで(LO14時30分)、夜17時から22時まで(LO21時30分)
住所:長野県上田市中之条68−6
アクセス:

まとめ:濃厚な甘い味噌が特徴的なみそロースかつ丼

ずくだせ食堂の味噌かつは、味噌の風味を凄く大切にしている感じが伝わる、甘く濃厚な味噌が美味しい味噌かつ丼でした。是非、ずくだせ食堂のみそロースかつ丼を食べてみて下さい。



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