信濃国分寺 八日堂縁日

八日堂縁日限定の蘇民将来(そみんしょうらい)を買いに、今回、信濃国分寺の八日堂縁日に行ってきましたので早速ご紹介します。

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信濃国分寺八日堂縁日の駐車場の様子

今回、到着したのは7日14時と8日7時になります。

7日14時の駐車場の様子
8日7時の駐車場の様子

7日14時は、古里側から行った場合、駐車場は10台程の並んでいる状態で、数十分も並べば入られるぐらいの渋滞になります。

8日7時は、朝早くということもあり全く並んでいません。但し、絵蘇民を手にしたい人で境内は混んでいるため、車が停められていても安心はできません。

また、駐車場料金は、八日堂縁日では500円になります。(通常の日は無料です)

八日堂縁日の蘇民将来と絵蘇民

蘇民将来は、本堂の入り口左右で売られていて、各売り場数人が並んでいる状態でした。

値段は千円から八千円になります。左手前の一番小さいのが千円、右奥の太いものや長いものが八千円です。それ以外は、五千円だったり、三千五百円だったり、二千円だったりします。

また、8日午前8時からは地元の13人の蘇民講による絵が描かれた蘇民将来(絵蘇民)が頒布されます。大体毎年2時間程で売り切れてしまい、人気の蘇民講の絵蘇民は、8時に行くと100人程は並んでいます。

私も7時15分に行きましたがこんな様子です↓この時点で58番目でした。人気の蘇民講の絵蘇民は、お一人一つまでとなります。

私のときはもう大きいものは売り切れで、絵蘇民「小」サイズのみになります。人気の絵蘇民の価格は小で9000円でした。お店によって価格は異なります。

他の絵蘇民は朝早く並ばなくても買えますが、すぐに売り切れてしまいますので、手にしたい方はお早めに見に行かれたほうが良いです。

すべて手作りなので、蘇民講によって絵の特徴や雰囲気は違います。

本堂前の通り左右で頒布されています。

私が購入したのは蘇民将来と絵蘇民は4つになります。後ろが五千円、手前左が二千円、手前右は九千円です。

また、購入すると1つに付き、1枚「蘇民将来について」の説明の紙が付いてきます。

蘇民将来は、玄関や屋内の棚、神棚などに安置します。この蘇民将来をまつる家は厄災をのがれて代々繁栄すると伝えられています。

八日堂縁日の境内の様子

たくさんの屋台

境内や信濃国分寺前の参道は食べ物が売っている出店がたくさんありました。

平日でも混雑していて、まるで休日のような雰囲気です。(これが休日ならもっと混みますね)

屋台も色んな種類の屋台があって、見て回っているだけで楽しいです。

「関西流大たこ」と書かれたタコが物凄く大きい、たこ焼き屋を発見しましたので買ってみることにしました。

買ってみると、たこ焼きからタコが飛び出ていてビックリです。食べるとたこ焼きというより、もうタコですね。美味しいです。

食べ物屋が多い出店のところには、しっかりゴミ捨て場も設置されていました。

だるま市

本堂周りはだるま市になっていて、たくさんのだるまが売られています。

価格は書かれていないので、だるまの顔を見て気になっただるまを値切り含め交渉して買う感じになります。(縁起物なんだから値切るなよ!と思われてしまうかもしれませんが、慣れてくると値切るが当たり前の世界です)

だるまを買ったら、大黒天のところでだるまの目を書いてもらいます。

7日は午後から、8日は午前九時より行っています。

本堂参拝の様子

本堂の参拝も混んでいますが、並ぶと行っても数分です。(こちらは14時時点です。朝は空いています。)

上田の人は礼儀正しい人が多いため、押されることもなく、スムーズに参拝ができます。

本堂内は、おみくじやたくさんお守りが置かれていました。

私は蘇民将来を買いに来たので特にお守りは買わず、おみくじを引いてみました。今年は「吉」ですね。

ダルマやお守りの納め処

信濃国分寺の裏側、駐車場のところには、昨年のダルマやお守りの納め処が設置されていました。

私も昨年買った小さなダルマをこちらに入れました。そして、心ばかりの浄財も入れました。

まとめ:絵蘇民が欲しい方は8日午前7時前に行こう!

人気の絵蘇民が欲しい方は、8日の午前7時前には行くようにしましょう。私は7時15分に行きましたが、それでも58番目でギリギリの購入です。

また、上田市の1月の朝はマイナス6度とかになりますので、しっかり防寒をして行くことをオススメします。是非、年1度だけですので行ってみてください。

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