鹿教湯温泉 氷灯ろう夢祈願

日本三大文殊のひとつ「鹿教湯文殊堂」で、97年から、毎年、12月27日あたりから1月31日まで氷灯ろうが灯されます。

冬の空気が澄んだ中、氷通って伝わる灯火はとても幻想的で冷たい空気すら忘れさせてくれます。

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氷灯ろう夢祈願の開催情報

開催場所


鹿教湯温泉センター文殊の湯をGoogleマップで見る

開催場所:鹿教湯温泉センター 文殊の湯 付近
開催日時:毎年12月27日〜1月31日 午後4時半~午後9時頃(ロウソクの灯が消えるまで)

駐車場


鹿教湯温泉交流センターをGoogleマップで見る

住所:長野県上田市鹿教湯温泉1434

鹿教湯温泉交流センターの駐車場にて、無料で車を停めて見に行くことができます。

午後7時の様子はこんな感じでとても暗いのでつまずいたりしないよう足元にはご注意ください。

氷灯ろう夢祈願を実際に見に行った話

車を鹿教湯温泉交流センターに停め、歩いて開場「文殊の湯」に向かいました。

大体、駐車場から徒歩1分で氷灯ろうが見えるところまでたどり着きます。

氷灯ろうから溢れる柔らかな光がとても綺麗です。

この日は成人の日の祝日でしたが、見に来られている方は少なくゆっくり灯ろうの景色を眺めることができました。

一面たくさんの灯ろうで200個程置かれているそうです。

願いを込めて書かれた「夢祈願氷絵馬」は、駐車場の鹿教湯交流センターにて1000円で販売されています。また、4時30分までに「文殊の湯」前に集まれば、灯ろうに火を灯すことができます。

この橋「五台橋」より先(山側)は、大切な本質を見極めるための力「智慧」を司る菩薩「文殊菩薩」と病気を平癒し、身心の健康を守る「薬師如来」が祀られています。

合格祈願や健康祈願の気持ちを込め、一緒に氷の灯ろうに火を灯してみてはいかがでしょうか。

薬師堂への階段には、たくさんの灯ろうが設置され、とても神秘的です。(写真だと伝わりづらいかもしれません)

イルミネーションなどの人工の光もいいですが、こういう柔らかな光の灯ろうの光もとても良いものですね。

氷灯ろうは見る位置から表情を変え、いろんなところから眺めたくなってきます。

歩いてきた道を少し振り返ると、街灯の青い光と灯ろうの赤い光がとても綺麗です。

雪があれば、もっと神秘的だったかもしれません。

階段上にはライトアップされた文殊堂があります。

文殊堂から少し右側の方に進むと、薬師堂もあります。こちらは緑照明でライトアップされています。

上から眺めた様子です。点々と光る灯ろうが綺麗です。

カップルやご夫婦、写真を撮るのが好きな方にオススメなイベントになります。

まとめ:幻想的な光を見たら近くの文殊の湯で体を温めよう

ひと通り見たら、文殊の湯(一般300円)の温泉に浸かって体を温めてみても良いかもしれません。是非一度、足を運んでみてください。



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